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【四国電力の新サービス】よんでんポイント!新料金のホリデーeプランとは?

四国電力には、毎月の電気料金や使用量をパソコンやスマホでチェックできる「よんでんコンシェルジュ」というものがありますが、新サービスが加わります。


・設定した金額になるとメールで知らせてくれる「料金アラートサービス」
・ためて、四国の特産品や、商品券と交換できる「よんでんポイント」
・四国を旅するオリジナルゲームのすごろく!これでよんでんポイントがためられます。


他に料理のレシピなどを掲載したコラムもはじまります。電力の自由化で、ライバルが登場。四国電力のサービスも充実していきます。


よんでんポイントなんかためがいがありそうですね。


ただ、消費者が一番気になるのは、サービスより料金。安さが一番大事という方も多いでしょう。四国電力の料金メニューも新しいプランがでてきているので紹介します。


四国電力の料金メニュー


●従量電灯A・B


電灯契約の基本メニューですね。平成28年4月以後も変わりません。


○従量電灯Aは、電灯か小型機器を使用、最大需要容量が6kVA未満の方。


・最低料金は、最初の11kWhまで403円92銭。
・電力量料金は、11kWhを超え、120kWhまでが、1kWh20円00銭。
120kWhを超え、300kWhまでが、1kWh26円50銭。
300kWhを超えると、1kWh29円95銭。


○従量電灯Bは、電灯か小型機器を使用、契約容量が6kVA以上で、原則として50kVA未満の方。


・基本料金は、契約容量1kVAにつき、367円20銭。※全く電気を使わない時は、基本料金は半額
・電力量料金は、最初の120kWhまでが、1kWh16円66銭。
120kWhを超え、300kWhまでが、1kWh22円09銭。
300kWhを超えると、1kWh24円96銭。


これと比較して、他のメニューをみてみましょう。


●ホリデーeプラン(平成28年4月1日から実施)


新しくできたプラン。ホリデーとついているように、休日に電気の使用量の多い家庭向けのプランです。家事はまとめて週末にすますタイプの方や、休みの日は、家でのんびり過ごすタイプの方はこれですね。


平日と比べたとき、休日の電気料金単価が安く設定してあります。平日の料金は、従量電灯A・Bのように使用量に応じて、三段階にわかれています。


電灯か小型機器を使用、最大需要容量が6kVA未満の方が対象です。


・最低料金は、平日の最初の11kWhまで349円92銭。
・電力量料金は、
【平日】11kWhを超え、80kWhまでが、1kWh22円80銭。
80kWhを超え、200kWhまでが、1kWh30円22銭。
200kWhを超え、1kWh34円15銭。
【休日】1kWh18円41銭です。


休日の定義ですが、土曜日、日曜日祝日が基本。後は、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日です。


休日、1kWh18円41銭!1日中10円台というのは安く感じますね。その分、平日が料金が高めです。平日は、あまり家にいない、帰って寝るだけぐらいの人の方がいいかもしれませんね。


●スマートeプラン(タイプL+、タイプH+)


スマートeプランのタイプL+とタイプH+です。タイプLとタイプHは、平成28年3月31日で新規加入の申込受付を終了しています。


・電灯か小型機器を使用、最大需要容量が6kVA未満の方。
・電灯か小型機器を使用、契約容量が6kVA以上で、原則として50kVA未満の方
のどちらかに該当する方が対象になります。


○スマートeプラン(タイプL+)

スマートeプランは、電化住宅に住んでる方に向いてるメニュー。電気を夜使うことにすることで、電気料金の節約ができます。


・基本料金は、1契約最初の10kVAまで1,188円00銭。10kVAを超えると1kVA367円20銭。
・電力量料金が、デイタイムは、最初の40kWhまで、1kW21円85銭。
40kWhを超え、90kWhまで、1kWh28円95銭。
90kWhを超えると、1kWh37円64銭。
・リビングタイムは、1kWh28円85銭。
・ナイトタイムは、1kWh14円22銭。


○スマートeプラン(タイプH+)


タイプH+の方は、電化住宅に住んでる方で、家にいる時間が長い人に向いているプランになります。


・基本料金は、1契約最初の10kVAまで1,620円00銭。10kVAを超えると1kVA496円80銭。
・電力量料金が、
夏季の平日デイタイムが、1kWh36円21銭。
その他季の平日デイタイムが、1kWh30円18銭。
平日リビングタイムが、1kWh28円73銭。
休日デイタイムが、1kWh24円28銭。
ナイトタイムが、1kWh14円22銭。


平日の昼間の電気代が高くなります。平日の昼間ほとんど家に人がいないとうい家庭なら問題ないですね。


休日の定義は、ホリデーeプランと同じ。夏季は、7月1日から9月30日までで、その他季が10月1日から翌年の6月30日までです。


時間帯は、デイタイムが、昼間午前9時から午後5時まで、リビングタイムは、夕方午後5時から午後11時まで、ナイトタイムは、夜間午後11時から翌日午前9時までになります。


ちなみに、全く電気を使わなかった時の基本料金は、半額になります。こうゆうサービスは、他の電気会社になかったりするので、ありがたいところです。


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