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ペーパーレス割引・Tポイント!鹿児島から九州全域へ【ナンワエナジー】

ナンワエナジー...ご存知ない方も多いでしょうが、鹿児島に本社のある新電力事業者です。


平成25年4月から、電力の小売事業をはじめ、学校、自治体、病院、工場などに電力を提供している会社です。


電気の供給エリアは、九州全土。川島学園 鹿児島実業高校、天文館シネマパラダイス、薩摩酒造明治蔵、医療法人博愛会相良医院、ふく福、回転寿司 寿しまどか、奄美の里、高千穂牧場などが、ナンワエナジーの電気を使っています。


有名どころに選ばれている電気だと安心してつかえますね。このナンワエナジーの家庭用プランをみてみましょう。


【スタンダードM】


九州電力 従量電灯Bと比べてみます。


●基本料金は、
○契約容量30Aの時、820円60銭。(九州電力は、874円80銭。)
○契約容量40Aの時、1049円80銭。(九州電力は、1166円40銭。)
○契約容量50Aの時、312円20銭。(九州電力は、1458円00銭。)
○契約容量60Aの時、1574円60銭。(九州電力は、1749円60銭。)


契約容量が上がるほど、基本料金のお得度も上がりますね。


●電力量料金は、
○契約容量30Aの時、120kWhまでが、17円11銭。121kWhから300kWhまでが、22円63銭。301kWhからが、25円57銭。
○契約容量40Aの時、120kWhまでが、16円96銭。121kWhから300kWhまでが、21円50銭。301kWhからが、24円29銭。
○契約容量50Aの時、120kWhまでが、16円96銭。121kWhから300kWhまでが、21円50銭。301kWhからが、23円01銭。
○契約容量60Aの時、120kWhまでが、16円96銭。121kWhから300kWhまでが、20円37銭。301kWhからが、23円01銭。


(九州電力従量電灯Bは、120kWhまでが、17円13銭。121kWhから300kWhまでが、22円63銭。301kWhからが、25円57銭。)

30A以上ならどの契約容量でも、電力量料金は、九州電力より安めです。


【スタンダードL】


●基本料金は、1kVA262円44銭。(九州電力は、291円60銭。)


●電力量料金は、120kWhまでが、16円96銭。121kWhから300kWhまでが、21円50銭。301kWhからが、23円01銭。(九州電力は、120kWhまでが、17円13銭。121kWhから300kWhまでが、22円63銭。301kWhからが、25円57銭。)


スタンダードLも基本料金、電力料金ともに九州電力より安いです。最大10パーセント安いです。


【スタンダード オール電化】


オール電化にしている家庭向けのプランです。夜は安く、昼間は高め...時間帯によって料金が変わります。九州電力の季時別電灯に相当します。


時間帯は、ナイトタイム、リビングタイム、デイタイムの3つにわかれています。ナイトタイムが、22時から次の日の8時。リビングタイムが、8時から10時と17時から22時。デイタイムが、10時から17時になります。


●基本料金は、
6kVA以下が、1069円00銭。九州電力は、1188円00銭。
6kVAを超え10kVAまでが、1458円00銭。九州電力は、1620円00銭。10kVA超過分は、1kVA262円44銭。九州電力は、291円60銭。


●電力量料金は、
夏季のデイタイムが、1kWh33円57銭。九州電力は、36円10銭。
その他季のデイタイムが、1kWh28円23銭。九州電力は、30円35銭。
リビングタイムが、1kWh21円21銭。九州電力は、22円81銭。
ナイトタイムが、1kWh9円78銭。九州電力は、10円29銭。


九州電力の季時別電灯と比べるとどの料金も割安になっています。


他にも九州ナンワエナジーには、休日家得、平日セレクト得というプランもあります。


【さらにお得】


電気料金が、九州電力より安いだけでなく、さらにお得なサービスも用意されています。


●ペーパーレス割引
毎月の電気料金を知らせるために、請求明細書が郵送されることになっていますが、これを無しにすることで、割引が受けられます。その額、月々108円。1年にすると、1200円くらいになるので、バカにできません。


明細書送られてこなかったら、どうやって電気代を確認するの...?というところですが、ちゃんとWEB上で閲覧することができます。ペーパーレスにしても何の問題もないでしょう。


●Tポイント
ナンワエナジーは、Tポイントと連携しています。電気料金を支払うと、ポイントがつくということです。(200円ごとに1ポイント)電気料金は、継続して、毎月払っていくものなので、どんどんポイントがたまっていきますね。


よく分からないポイントでなく、Tポイントというのがうれしいですね。ファミリーマート、TUTAYAなんかで使えるので、ポイントの持ち腐れなんてことにはならないでしょう。


いろいろメリットがあるし、ナンワエナジーの電気、なかなかいいな...と考えている人。1つ注意点があります。それは、違約金。


ナンワエナジーの契約は、基本、1年契約。契約期間満了日前に契約を解約すると違約金を払わねばいけません。


額は、解約日から契約期間満了日までの月数(1月未満、切り上げ)に1,000円をかけたもの。半年はやいと、6,000円もかかっちゃいます。


せっかく電気会社を変更して、料金を下げた意味が無くなっちゃいます。契約をはやめに解約する可能性のある方は、選ばない方が懸命かもしれません。


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