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太陽光発電システムが無料で手に入る?!「じぶん電力」【日本エコシステム】

自宅の屋根に太陽光パネルをとりつけて、発電してみたい...と考えている方は、たくさんいると思います。ただ、そこでネックになるのが、導入コスト。補助費が出たり、値段が下がってきているとはいえ、100万オーバー。結構かかります。


それが無料で設置することができて、自分のものになるとしたらどうでしょう。


そんなうまい話があるわけない!なんて思っちゃいますが、事実無料で太陽光発電システムを手に入れることができます。それが、日本エコシステムの「じぶん電力」。どうゆうものか、みてみましょう。


じぶん電力の流れ


●まず、じぶん電力の申込を行う


●日本エコシステムが、申し込んだ人の家の屋根に、太陽光発電システムを設置する。もちろん、無償、初期費用0円!


太陽光発電パネルは、ソーラーフロンティア(国内メーカー)の最高品質パネルです。実発電量が多い、影の影響が少ない、高温時の出力ロスが少ないという特徴があり、金額にすると150万円相当。


こんなものをタダでくばっていては、日本エコシステム大損です。どうやって儲けるかというところですが...


●自宅で発電した電気を、そのまま自宅で使う。


この時、使用量に応じて、日本エコシステムに電気料金を支払うことになります。


太陽光発電システムと発電した電力の所有権は日本エコシステムにあります。そのため、使った分の電気の料金を払わなければならないわけです。これでもうけているんですね。


ただ、停電時などは、非常用電源として無料で利用できます。この辺、困ったときは、お互いさまの精神です。


●夜間は、新電力最大手のエネットから調達した電力を購入。


夜は、太陽光発電は、利用できません。別のところから電力を調達してくることになります。


ただ、日本エコシステムとエネット、それぞれと契約するのは面倒。エネットの電気を、日本エコシステムから供給する流れになります。電気料金を支払うのも日本エコシステムです。


●契約期間は、20年!それが過ぎると太陽光発電システムをユーザーに譲渡!


20年電気代を支払うことで、日本エコシステムも元がとれて、利益がでるんでしょう。後は、ユーザーに譲渡してくれます。150万円相当のものが、手に入るとういうわけです。


20年すぎれば、発電した分は自分のもの。無料で電気を使えるし、売電でもうけることができるということ。先の長い話ですが...


後、重要な点が1つ。太陽光パネルの耐用年数、寿命は、20年から30年といわれています。自分のものになった後、どれだけ使えるかは、運次第みたいなところもあります。メンテナンスの費用もかかるでしょうし、そこまで上手くはいきません。


ちなみに、契約期間内の定期メンテナンスは、全て日本エコシステム側が担当。使う側にに費用は発生しません。屋根という土地を貸しているような感じかもしれません。


ただ、契約20年経過前に、途中解約する場合は、その期間に応じた金額で、太陽光発電システムを買い取る必要がでてきます。


一度はじめたら、20年後まで太陽光発電を使うこと確定ですね。まぁ、20年もすぎると、もっと効率のいい太陽光発電の機械が発明されている気もします。何が一番オトクなのかは、判断のむずかしいところです。


日本エコシステム各地の電気料金メニュー


【東北電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○基本料金が、
30Aは、954.94円。
40Aは、1,273.26円。
50Aは、1,591.57円。
60Aは、1,909.89円。


○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、17.74円
120kWhを超えて、300kWhまでは、23.87円
300kWhを超えると、27.25円。


【東京電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○基本料金が、
30Aは、801.47円。
40Aは、1,068.63円。
50Aは、1,335.78円。
60Aは、1,602.94円。


○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、18.93円
120kWhを超えて、300kWhまでは、24.91円
300kWhを超えると、28.43円。


【中部電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○基本料金が、
30Aは、665.05円。
40Aは、886.73円。
50Aは、1,108.42円。
60Aは、1,330.10円。


○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、20.18円
120kWhを超えて、300kWhまでは、24.08円
300kWhを超えると、26.47円。


【関西電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、22.33円
120kWhを超えて、300kWhまでは、28.26円
300kWhを超えると、31.82円。


【中国電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、19.84円
120kWhを超えて、300kWhまでは、25.90円
300kWhを超えると、27.48円。


【四国電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり27.00円


●その他供給分
○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、19.50円
120kWhを超えて、300kWhまでは、25.50円
300kWhを超えると、28.45円。


【九州電力エリア】
じぶん電力プランA(標準的なプラン)

●太陽光発電分
電力量料金1kWhあたり25.00円


●その他供給分
○基本料金が、
30Aは、835.57円。
40Aは、1,114.10円。
50Aは、1,392.63円。
60Aは、1,671.150円。


○電力量料金が、
最初の120kWhまでは、16.63円
120kWhを超えて、300kWhまでは、21.63円
300kWhを超えると、24.07円。


太陽光発電の電力量料金は、九州以外は、1kWhあたり27.00円で一緒です。九州だけ、25.00円。これでお得になるかどうかは、各家庭の電気の使用量にかかってきますが、例えば東京電力の従量電灯Bで、40A契約、1ヶ月392kWh使った場合、10,872円。じぶん電力だと10,427円。400円ちょっと安くなってますね。


これだと一年で、5,000円近くの節約。そこそこお得な感じです。


日本エコシステムの「じぶん電力」は、電気料金を抑えたいという人より、エコ第一の人向けの電力かもしれません。


最後に、株式会社日本エコシステムを少し紹介。


株式会社日本エコシステムは、日本コムシス株式会社(日本最大手の情報通信建設会社)のグループ会社。


創業から一貫して太陽光発電の販売、施工を行い、全国9拠点を展開しています。住宅用では業界トップクラスの累計36,000棟以上の販売実績がある会社です。太陽光発電に関しては、プロという感じ、お任せしても問題ないでしょう。



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