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大画面でテレビをみても節電できる?!ヘッドマウントディスプレイ

節電の一番いい方法は、電気を使わないこと。家の中の家電で電気を使うものといえば、冷蔵庫、エアコン、テレビ...冷蔵庫は切るわけにいかないし、エアコンもつけないとのりきれない暑さや寒さだったりします。


テレビは、自分の意思である程度コントロールできるもの。観なければその分電気が節約できますが...なかなかそうゆう具合にもいきません。


小さなテレビ、それこそスマホのワンセグでみれば、電気をあまり使いませんが、それだと十分楽しめません。バラエティも面白さも半減です。


大画面で、しかも電気をほとんど使わない...そんなテレビが開発されるのが理想ですが、まだ未来の話。現状では、大きな画面ほど電気代がかかります。


46V型の液晶テレビの消費電力が150Wぐらいかかります。


何か、電気代がかからずに、しかも大画面でみれるものはないかと探したら、ありました。ヘッドマウントディスプレイというものです。


目に装着するテレビ。機械のついたゴーグルみたいなものを装着するとそこに画面が移しだされるというものです。
※機器をつけた人しかみれないので、一人用のテレビです。


未来描いたSF映画とかで見かけるやつですね。


各社からいろいろなヘッドマウントディスプレイが出ているようですが、ソニーのヘッドマウントディスプレイ HMZ-T2でゆうと、バーチャル750インチの大画面とのこと。


750インチって?!


人によって大きさの感じ方は、違うようですが、ミニシアター並画面と感じている人がいました。家に、ミニシアターの大きさのテレビがあったらゆうことないですね。


重さは、HMZ-T2でゆうと約90g。それほど重くないようですね。音は、ヘッドホンから聞こえてきます。


完全に自分の世界に入っちゃえますね。どんな格好でも、それこそ寝ころがってもみれるので、どんどんグータラになっちゃうような...


さて、気になるヘッドマウントディスプレイの消費電力ですが、HMZ-T2の場合、なんと約15Wです。他の製品もそれほどかからないでしょう。


750インチで、約15W!46V型が、約150Wだったことを考えるとなんて効率がいいんでしょうか。


今すぐ欲しいなんていう方もいるかもしれませんが、お値段が高い。10万円オーバーです。電気代は、安くなっても、最初の出費は、大型テレビより高くつくかもしれません。


実際使用してみると、自分には合わないということもあるでしょう。失敗してもいい、お金によゆうのある人が手を出せる商品かもしれませんね。


※SONYHMZ-T3Wだと、3D映像も楽しめるとのこと。敵無しのテレビですね。


PlayStation VR


ちなみにソニーは、2016年、ヘッドマウントディスプレイに本腰を入れてきます。PlayStation 4用の機器、PlayStation VR(プレイステーション ヴィーアール)です。


PlayStationとついているとおり、ゲーム用のヘッドマウントディスプレイですが、単に画面が映し出されるだけでは、ありません。自分のまわり、360度全方向の3D空間が映しだされるというもの。


顔を傾けることでみている画面も傾くので、実際にゲームの世界に入り込んでプレイができます。まさにバーチャルリアリティー。夢のゲームですね。
※PlayStation VRのVRは、バーチャルリアリティーのVR。


1,920×1,080ドットの5.7型の有機ELディスプレイ、左右の目にそれぞれ960×1,080ドットの映像を表示しての3D、かなり綺麗な画面になるでしょう。


PlayStation VRがどれだけ電気を消費するのかまだ分かりませんが、でかい液晶テレビにつなげてるよりは、節約になるはずです。


大画面テレビでやるよりすごいゲーム体験が、電気の消費量少なくてできる...理想ですね。ただ、本体の値段は、PlayStation 4本体より、高くなりそうです。


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