電気料金節約で省エネ!

その手があったか!見落としがちな節電テクニック

電力の見える化サービス、「エネレポ」というサイトで、「わが家の節電大作戦」というページがあり、各家庭で取り組んでいる節電のアイデアがのっていたので、抜粋して紹介します。


家族が同じリズムで生活する!


入浴時間、就寝時間、家族そろって、同じ時間に動くことで、電気を使う時間が短くなります。


夜更かししたいから無理!なんて人も多いと思いますが、家族そろって夜更かしするん家なら、昼間の電気の使用量が減って、節電になるかもしれません。家族の生活時間帯がそろうことが重要です。


家のいろいろな場所に温度計を設置する


現在の気温を把握することで、冷暖房を抑えるようになります。


結構温度計って、そんなにチェックしないんですよね。昨日エアコンをつけていたから、今日も当たり前のようにつけてしまう...。案外その日は、エアコンつけなくてものりきれる気温だったりします。電気代がもったいないですね。


温度計は、100円ショップでも売ってるので、各部屋にそろえてもそれほどお金はかかりません。


風の通り道を考えて、家中の扉を少し開ける


閉めきった部屋で熱がこもるのは当たり前。空気を通してやると意外に涼しくなるものです。


風が入ってきて、涼しいというのが、一番気持ちいいんでしょうが、今の夏は、これだけではのりきれませんね。ちょっと暑いくらいの時期のテクニックでしょうか。


暑い時は、図書館などの公共施設にでかける


図書館など、クーラーのきいた涼しい場所が無料で開放されているのに利用しない手はないですね。元々は、税金で運営されているものですし、使わないと損ともいえます。


本読まなしし...なんて人もいると思いますが、今の図書館は、漫画が置いてあったり、DVDがみれたりします。本嫌いの人も楽しめるかもしれません。


冷蔵庫のものを中央によせる


冷蔵庫のものを中央によせる...案外やってない人が多いんじゃないでしょうか。この方が、冷気が当たりやすいんだそうです。ちょっと気にかけるだけのことなので、やってみてもいいでしょう。


温水洗浄便座のフタは、使用後閉める


冬なんか便座を冷やさないために、使用後閉めるということですね。常に冷たい外気に触れていたら、余計電気代がかかってしまいます。忘れがちですが、心がけたいことです。


掃除にホウキも使う


ほうきを使って掃除することで、掃除機を使う時間を減らします。昔の人は、掃除機なんてなかったので、ほうきだけでも十分きれいになるはずなんですが、面倒なのが玉にキズです。


電気ポットでなく、保温ポットを使う


保温ポットなら電気代ゼロ円ですからね。ただ、電気ポットと違い徐々に温度が下がっていってしまいます。用途によるかもしれないですね。


携帯電話は車の中で充電


携帯電話の充電くらいは、車の中でということですね。わずかな額ですが、節電になるでしょう。


照明の明るさを下げる


いつも本を読む部屋なんかで、明るさを下げると読みづらくなっちゃうかもしれませんが、テレビみるぐらいなら多少照明が暗くても問題ないでしょう。


冷蔵庫内にあるものをメモしておく


メモして、冷蔵庫の中の物を把握しておくということですね。これで、冷蔵庫の開閉回数が減らせます。


これだと買ったの忘れて、賞味期限過ぎちゃったなんてゆうことも防げそうですね。ただ、これもかくのが面倒なんですね。そのうち、今庫内に何が入っているか、自動で判別してくれる冷蔵庫とかも出てきそうですね。


あっ...、そんな機能がついていると、逆に電気代がかかっちゃいそうですが...


外出30分前にエアコンを切る


そうですね。エアコンは、切ってもドアを開け閉めしないかぎり、結構長い時間、涼しい状態、暖かい状態が維持されます。


部屋から人が出てしまったのに、部屋が冷えていたり、暖まっていたりというのは、かなりの無駄。その部屋を出る少し前に、エアコンを切っておくというのは、心掛けたいものです。


映画館なんか、最終上映の途中でこっそり?エアコンを切ったりするところもあるそうで、よく考えてます。


外が明るいときは電気をつけない


すごく当たり前のことですね。案外、惰性で電気のスイッチ押しちゃったりしてるんですよね。気をつけたいところです。


家族の中で最初に誰がクーラーをつけようといいだすか根比べ


仲のいい家族だとこうゆうのも楽しそうですね。家族そろって、みんな負けん気が強いと、猛暑でもノークーラーで乗り切っちゃうかもしれません。


夏の暑い日は、怖い話をする...


果たして怖がることでホントに寒くなるのかは、疑問です。ただ、寒い時にも怖い時にも鳥肌が立ったりするので、体のなかでは、同じ回路が動いているのかもしれません。


夏場は、北向きの和室をリビングにする


その家は、リビングルームが南向きにあり、北向きの和室の方が3度も気温が低いため、夏場は、和室がリビングになります。


案外部屋によって気温が変わります。リビングが一番快適とは限らない。リビングを変えるという柔軟な対応です。


などが、紹介されていました。まだまだいろいろおもしろい節電テクニックがありそうです。自分でいろいろ工夫してみるても楽しく節電できると思います。


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