電気料金節約で省エネ!

こんな商品もあるの?!手軽に使える節電グッズ紹介

節電を心がけようとしても、人間の力では、限度がある部分もあります。節電グッズの力を借りることで、効率よく電気の使用量が抑えることができる。どんな節電グッズがあるか、いろいろと紹介しましょう。


●冷蔵庫カーテン


ご存知ない方も多いんじゃないでしょうか。冷蔵庫カーテンなるものも存在します。冷蔵庫のカーテン...少し考えると想像がつきますが、冷蔵庫の冷気を閉じ込めて冷却効果を高めるためのグッズです。


外気と冷蔵庫内の温度の差の大きい夏に使用します。夏、クーラーのよく効いた部屋でもドアを開けっ放しにしちゃうと、むあっとしたあつい空気が部屋の中に入ってきちゃって温度が上がっちゃいますよね。冷蔵庫の中でも同じことがおきている。扉をしめても、再び冷やすために、電気を使うわけです。


カーテンがあると冷気が外に出にくい...。非常に理にかなっています。冷蔵庫カーテン自体は、400円ぐらいからあり、それほど高いものではありません。


仮に、冷蔵庫カーテンの効果で、冷蔵庫の設定温度を強から中にすると、年間1500円くらいの節約になります。すぐ元がとれちゃいますね。


●節電タップ


コンセントのところにスイッチがついているタップです。コンセントをいちいち抜くのは面倒ですが、スイッチ1つなら簡単にオフできます。


家電は、使ってなくても案外待機電力を食うもの。


○HDD/DVDレコーダーだと、3.4W
○エアコンだと、2.6W
○デスクトップパソコンだと、2.0W
○空気清浄機だと、1.7W
○テレビゲーム機だと、1.4W
○加湿器だと0.9W


家が留守なのに、夜寝ているのに、すこしづつでも電気を使っているのは、もったいないところです。水道がチョロチョロ流れていたら、絶対蛇口を止めます。電気は、眼に見えないので、放ったらかしにしちゃうんですね。節電タップを利用して、きっちり電気の蛇口をしめたいところです。


ちなみに、上の家電の電源を毎日8時間切ると、1年で900円分くらい節電できることになります。


ただ、家電、電気機器ごとにいちいち電源タップのスイッチを切っていくのは厄介です。コンセントの大本のところに、1個電源タップをつけてやるというのもありです。


ガスの元栓をしめるように、そこのスイッチをオフにすれば、すべての機器の電気が切れる。これなら、寝る前に切るのもそれほど苦じゃありません。


●タイマー付きコンセント


節電タップに似たもので、タイマー付きコンセントというものがあります。時間がくると電気が切れるというもの。エアコン、ヒーターなんかは、タイマーがついていますが、タイマーのついていない電気機器は多いです。


時間がくれば自動で電源を切ってくれれば、節電になるという機器もあるでしょう。タイマー付きコンセント自体の値段は、それほど高くないので、1つ買って利用してみてもいいでしょう。


携帯の充電なんかにもつかえるかもしれません。


●ワットチェッカー


これ自体は、節電効果のあるものではありませんが、コンセントと電源コードの間にいれることで、電気代が表示されるというもの。


テレビをダラダラみているとどんどん電気代が上がっていく。自然とテレビを見る時間や、ゲームをする時間が減るかもしれませんね。


ただ、いちいち電気代が表示されるのは、ちょっと窮屈でしょうか。使う人を選ぶアイテムですね。無駄な電気を使って、電気代が上がりがちな家庭だと導入してもいいかもしれません。


●ソーラー充電器


携帯電話の充電、ガーデニングライトなんかに利用できる充電器です。


ソーラー充電器を購入するのはちょっと高いですが、一度買ってしまえば、もう電気代は不要です。節電だけで考えるとこれが、一番効率がいいのかもしれません。


ソーラー発電は空気も汚さないし、これで全てまかなえるようになったらベストなんですけど、まだ先なんでしょうね。


●断熱シート


エアコンの効率を上げるのに窓に断熱シートを貼るという手もあります。建物から逃げる熱の約半分は、窓とドア。窓をガードすることで、熱の放出を防ぎます。


断熱シートにもタイプがありますが、宅急便の荷物などに入っているプチプチタイプが効果が高いです。


せっかく、部屋の中が温まっても1枚ガラスをへだてれば、冷たい外気。窓ガラス付近の空気は、冷やされてしまいます。


断熱シートを貼ることで、空気の層が出来て、二重窓のような効果がえられます。


●湯たんぽ


電気代不要の暖房器具。湯たんぽ。今でも普通に売っています。石油ストーブがある家は、やかんのお湯を利用すれば、ガス代もかかりません。


足が温まると、血の巡りで全身が温まる。電気あんかを使っている人は、湯たんぽにきりかえてみるというのもありかもしれません。

まだまだ、節電グッズはいろいろあります。電気代減らすために、いろいろ買い揃えてみるのも楽しそうです。


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