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電気自動車(日産リーフ)電気代はいくらかかる?充電時間は?



次世代車の主流が、水素なのか電気なのか、別のものなのかは、まだ分かりませんが、電気自動車が主流になった場合、家庭での電気の使用量が愕然と上がることになります。


給油が不要になることで、エコにはなるんでしょうが、怖いのは電気代です。ガソリンより高くつくのであれば意味がありませんが、いくらくらいかかるんでしょう。


100パーセント電気自動車。日産リーフのランニングコストについてみてみます。


24kWh駆動用バッテリー搭載車の場合。


24kWh駆動用バッテリーを200V 15Aでの充電すると満充電には、約8時間かかります。夜間に充電するとして、夜間の電気代と.を12.16円/kWhとすると、


バッテリー容量24掛ける12.16で、292。292円になります。


満充電1回の電気代の目安が約300円。


24kWh駆動用バッテリーの日産リーフの航続距離は、228キロメートルなので、300円で、228キロ走れるということですね。


ガソリンのことを考えれば、かなり安くつきます。だったら、今すぐにでも電気自動車にした方がいいじゃん!なんて思っちゃいますが、デメリットがたくさんあります。


◯車本体の価格が高い!メーカー希望小売価格300万円オーバーです。
◯自宅での充電は、電気工事が必要になる。
◯ガソリンスタンドのかわりになる、充電スタンドのようなものが普及してない。


だったら、ガソリン車でいいということになっちゃいますね。ただ、便利であることは間違いないので、普及していくものと思われます。


30kWh駆動用バッテリー搭載車の場合。


最新の日産リーフは、30kWhの大容量駆動用バッテリー搭載している車もラインナップしています。


30kWh駆動用バッテリーだと航続距離は、280キロメートル。順調に航続距離を伸ばしているといった感じですね。電気自動車があっても、航続距離が短いと使用用途が限られてしまいます。300キロ近く走ることなら遠出しないかぎり、たいていのことに利用できるでしょう。


30kWh駆動用バッテリーを200V 15Aでの充電すると満充電には、約11時間かかります。夜間に充電するとして、夜間の電気代と.を12.16円/kWhとすると、


バッテリー容量30掛ける12.16で、365。365円になります。


航続距離が長い分、少し上がっています。1回の電気代が、300円を超えるとちょっと高く感じるでしょうか。充電時間もかかるし、24kWhの方が使い勝手がいいような気もしますね。


ただ、30kWh駆動用バッテリーには、新たな技術もこめられています。それは、耐久性。バッテリー容量の低下を抑制する技術で、バッテリーの寿命を伸ばすのに成功しています。


24kWh駆動用が、5年100,000kmのバッテリー保証だったのが、30kWh駆動用では、8年160,000kmのバッテリー保証になっています。


8年の保証って、結構な長さです。それだけ耐久性が高いということでしょう。


ちなみに、24kWh駆動用も30kWh駆動用も急速充電というものもあります。携帯、スマホと同じですね。一晩充電しておく暇がなく、とにかくすぐ使いたい場合に使えます。


30分で、バッテリーの80%までの充電が可能。多くの人は、80パーセントで十分と思ったでしょう。もし電気自動車を所有するときがきたら、急速充電ばかり使っちゃいそうです。


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